

リサイクルパーツとは、使用済車両から再利用できる部品を選別し、商品化したものです。
さらに部品を分解し消耗品を新品に交換した製品がリビルト部品です。
どちらも確かな品質・お求めやすい価格で、みなさまに安心してご利用いただける商品です。

リリサイクルパーツには、一定期間の保証が付いています。(「品質について」を参照)
厳正な品質チェック、徹底した品質管理により、新品に匹敵する品質をお約束します。

全国で毎年500万台の車が廃車となっています。
すると、約500万トンもの廃棄物です。
これを再生資源として利用しているのがリサイクルパーツです。
地球環境のためにもご利用をお勧めします。
リサイクル部品普及の現状

日本の補修部品マーケットにおけるリサイクルパーツの比率
2002年のわが国の自動車アフターマーケットにおける補修部品市場の売上げは1兆5千億円ですが、その中でリサイクル部品が占める割合は約920億円で、全体の約6%に過ぎません。
これに対して、アメリカの補修部品市場は、新品部品6割、リサイクル部品4割と、リサイクル部品の使用率が非常に高くなっています。
日本でリサイクル部品の利用率が上らないのには、供給率の問題もありますが、最大の要因は一般ユーザーへの認知度の低さといえるでしょう。
今回施行となった自動車リサイクル法では、自動車循環型社会形成のため自動車を修理する際にリサイクル部品を積極的に活用していくことも謳われています。
※平成16年4月1日から「グリーン購入法」がスタートし、官公庁で部品交換が必要な整備車輌には、リサイクル部品の使用が義務付けになりました。
NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は国内最大の自動車リサイクル部品の供給団体です
NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は、自動車リサイクル部品を生産・供給している全国組織のグループです。
現在、国内のリサイクル部品市場全体の売上920億円の中で、NGP日本自動車リサイクル事業協同組合のリサイクル部品売上総額は約320億円で、国内最大手のリサイクル部品供給ネットワークを構築しています。
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